理屈では説明できないことは、仕事中、度々起こります。小さいことも、ちょっとシビアなときもありますけど。
今は『アートなもの』と『フィジカルなもの』が、いろんなところから勝手に集まってきているような感じです。それらはみな『遊び』に結びついているのですけど、おもちゃを主流とするクルテクではサイドメニューかもしれません。
最近は、外と中、自然物と人工物といった区別は、大人の都合で、子どもはボーダレスに、もっと柔軟に、ただひたすら遊んでいるのではないかと考え始めています。いま身の回りに集まってきているものも、そのことを後押しするものかもしれません。
アートな遊び、運動遊び、ここに集まってきて、クルテクなりに組み合わせたり、アレンジしたり、楽しいものとして再発信してみたいなと思っています。自分の感覚、自分の体に注意深くなるきっかけとなっているようで、普段の動きや習慣もやや変わります。
クルテクでできることの容量は決まっているのに、あれもこれもおもしろそうなことがやってきて、交通整理中です。