子育て支援センターさんにおもちゃを入れさせていただき、その場を感じてくることがあります。支援センターの役割については、地域によって違うのだろうと思います。近年印象深かったのは、お母さん同士で助け合えることを目指している支援センターさんでした。支援員さんと利用者さんがいて、支援は支援員が利用者に対してするものだと思い込んでいたからです。そして、印象に残ったのは、お母さん同士で助け合える、それはいいことだ、と思ったからです。
友達ともちょっと違う。その支援センターさんは福島にあり、災害を経験しているからこそでした。災害時、お母さん同士で助け合えることがどんなに大切か、実感を伴っておられたのだと思います。
災害を想定するものでなくても、同じことだと思いました。自分でできるようになるよう手伝って、というモンテッソーリ的なものも感じました。昨日たんぽぽさんでそのことを思い出したのは、たんぽぽさんがそのように機能しているのかなと思ったからです。
先生方にはそのような意識はないかもしれませんが。