
Y字リリアン
糸を8の字に二重になるようにかけて、下の毛糸を外していくと、穴から編み上がった糸が出てきます。8の字に糸をかけることと、上の糸を残して下の糸を外す作業ができるようになるのは、指先が細かく動かせるようになる4歳頃が目安です。太い糸で編むのに向いています。どんどん出来上がるので楽しくなります。
糸を8の字に二重になるようにかけて、下の毛糸を外していくと、穴から編み上がった糸が出てきます。8の字に糸をかけることと、上の糸を残して下の糸を外す作業ができるようになるのは、指先が細かく動かせるようになる4歳頃が目安です。太い糸で編むのに向いています。どんどん出来上がるので楽しくなります。
ガッシリした作りで、角も丸く、はじめてお子さんが織り機を使うのに適しています。タテに張った糸に、横糸を上下順番にくぐりながら手で通していきます。織り物の仕組みがよくわかります。構造はシンプルですが、素材や織り方を変えることで、様々な表情の織り物が楽しめます。縦糸の間隔が広いので、太い糸が適しています。
ゴキブリ、ハエ、クモ、ドブネズミ、サソリ、ヒキガエル、ハエ、カメムシ、8種類の嫌われ者。できるだけ受けとりたくはありません。誰かに押し付けてしまいましょう!手持ちのカードから1枚嫌われ者を選び、勝負する相手を決めます。相手に対して「これは◯◯です。」と嫌われ者を宣言します。勝負を受ける方は、本当か嘘かを見破ります。
逃げる1人の怪盗Xと、捕まえようと追いかける5人の敏腕刑事の勝負です。刑事はチームになって作戦を練りながら怪盗Xを追い詰めていきます。協力ゲームの形を取りながら、対戦相手も存在する独特のシステムです。逃げる怪盗Xは心理的に追い詰められますが、独自の作戦で逃げ切ったときは快感です。
サイコロの出目で当たったねずみが逃げ、ネコ役がカップでねずみを捕えるアクションゲームです。サイコロで出た色を理解し、自分の色と認識し、逃げるまでの動作がネコより速いか、ネコのほうが速いか。ねずみは、コマにつながる紐を引いて素早く逃げます。そのスキを逃さずカップを振りかぶせるネコ。盛り上がる展開になります。
たった10マスしかないゲームボードは、あっという間に決着がついてしまいそうですが、そうは行きません。カメはゆっくりゆっくり、時には後退しながらゴールを目指すのです。最初にサラダ菜畑に到着したカメが勝ちです。自分のカメが他の人に知れてしまうと邪魔されてしまうので気をつけて!
懐かしい、これでよく遊んだと思い出話がよく盛り上がるロングセラーのボードゲームです。ドイツゲームがまだ国内でそれほど遊ばれていなかった時期からいち早く取り入れられ、それまで囲碁や将棋、すごろくくらいしか身近になかったことを思うと画期的だったのでしょう。多くの方に楽しかった思い出とともに愛着を持たれています。
卵の上を進んでいくにわとりたちが、自分より前にいるにわとりを追い抜くときに、抜いたにわとりのしっぽを奪います。みんなのしっぽを集めた人が勝ち。追い抜くためには伏せてあるカードの絵柄を覚えておかなくてはいけません。後ろのにわとりが近づいてくるドキドキ。記憶をしっかりと。
クマの絵柄のカードが12組のメモリーゲーム(神経衰弱)です。いろんなクマさんがいます。カードはしっかりした厚手です。グミのクマさん、クッキーのクマさん、おいしそう。赤ちゃんのクマさんや怒ったクマさんも。パンダもいます。神経衰弱以外にも、1歳から遊べるいろんな遊び方をご紹介しています。
最初は穴だらけのボードがゲームが進むにつれペグで埋まっていきます。まわりの色と同じ色のペグを置いていくので、ぬり絵で色を塗っているようです。欲しい色が出るか、願いながらサイコロを振ります。自分には必要のない色だったら他に必要な人に渡すというルールに暖かみがあります。絵柄は全て違うのでいろんな絵柄を楽しみたいです。
はじめてボードゲームで遊ぶ2〜3歳の小さい子は、単純なルールで時間も短いものを楽しみます。ひとつのゲームを繰り返して楽しむこともありますし、いろんなゲームをやってみたい子もいます。フォーゲームスはひとつの箱に4種類のゲームがはいっているので選べる嬉しさがあります。色サイコロで遊びますが、ルールはそれぞれ独特です。
立方体25個のセット、オルナボ。ひとつのキューブ6面にはそれぞれ異なるパターンが描かれています。色は2色で、色と形を活かして並べることで新しい模様が現れます。25個を使ってできる表現は多彩で、決まったときは飾っておきたい満足感です。どんな模様を作り出そうか、考えて手を動かしているひとときが、とても豊かな時間です。